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ランドスケープデザイン・ガーデン施工について


現在、案件が立て込んでおり、新規のデザイン・施工はお受けしておりません。

MOA美術館内「海の見える庭」(公開中:入館料大人2,000円)

〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
HP:http://museen.org/garden/

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2024年より施工開始。 施工第1期として施工した「海の見える庭」は、ムアスクエアの広大な芝生の斜面に位置し、目の前に広がる青い海、広い大空に向かってたつ美術館の、その壮大なスケールに合わせていくつかの大きな島状の花壇をつくり、芝生の園路をゆっくりと散策しながら巡ることができます。手入れの方法は森がお手本。常に循環を意識し、落ち葉や剪定クズは堆肥化し、雨水は敷地内で吸収する工夫が施され、耕さず、豊かな土壌環境を守ることにより、植物たちは丈夫に、のびのびと育ち、完全無農薬、無化学肥料で人にも環境にも安全に管理されます。 施工第2期として、「桜の遊歩道エリア」が進行中。
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萌木の村 ナチュラルガーデンズMOEGI(公開中:無料)

〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
HP:
https://naturalgardens-moegi.jp/



2012年より施工開始。元々あった小さな花壇類は解体し、高低差のある敷地は地元の石を積み上げて、大きな花壇やテラス、通路や階段を作ってもらいました。
暗い日陰を作っていた林のうち、健康状態のよくない樹木は伐採し、パーゴラなどに活用。プライベートガーデン「八ヶ岳ナチュラルガーデン」の植物も移植して、多種多様な宿根草と共に八ヶ岳の在来種も数多く植栽しています。自然の野や山で野草が激減している昨今、地域の野草の遺伝子を保護する役割も担っています。
森を守り育てる『森想 -morisou-』モデル庭の第1号とし、地域の生態系を守る緑の拠点として進化を続けています。
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軽井沢 絵本の森美術館内『ピクチャレスクガーデン』(公開中:有料)

〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢・風越公園)
HP:http://museen.org/garden/




かつては野草の宝庫だった軽井沢。2010年に軽井沢絵本の森美術館内にオープンした"軽井沢らしい"風景を提供するナチュラルガーデン。敷地内にあった植物を生かし、風土に適した宿根草を加えた植栽は、懐かしさと新しさが融合していて、まさに軽井沢の原風景を思わせます。敷地内を回遊しながら季節の変化をお楽しみください。
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とっとり晴れやか庭園(公開中:無料)

〒680-0945 鳥取県鳥取市湖山町南3丁目(湖山池公園 - 湖山池オアシスパーク内 -)
HP:http://www.koyamaike.jp/flower/




2011年施工開始、2013年9月『第30回全国都市緑化フェア』のメイン会場としてオープン。フェアで通常使われる一年草は用いず、鳥取に自生する多年草を中心に、生物多様性に貢献できる約2haのガーデンを設計しました。
海に近い日本最大の池「湖山池」のほとりで、潮風や日差しが強く水はけが悪いという、植物にとって過酷な環境でしたが、オープンまで2年の歳月をかけて造園、植栽しました。
花壇の石積みには、鳥取城で使っている石と同じ地元の石を用い、湖水と山陰の山々の雄大な背景に溶け込む景観を作りました。
 
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宝塚ガーデンフィールズ『シーズンズ』(2013年12月閉園)

〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町1-1-57



2003年秋開園/2013年12月閉園。オープン期間中はオーガニックな方法で管理され、約1,500種類の植物が楽しめるだけでなく、いろいろな種類の生き物たちのオアシスになっていました。ガーデンの取り壊しにあたり、市民の有志の方々により植物が保護され、兵庫県内のみならず、鳥取県など各地へ寄贈され、息づいています。

 
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八ヶ岳ナチュラルガーデン(非公開:2015年閉園)

山梨県北杜市



八ヶ岳の休耕田を活用したプライベートガーデン。植物に適した環境を見極める場所として、多種多様な植物を実験的に栽培・管理していました。そして、2001年から2010年までの10年間、ポール・スミザーによるレクチャー「プランツコース」が実施され、約130名の方が実践的に植物について学びました。
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高知県 F-Residence(非公開:個人邸)



2010年4月竣工。約20年ぶりのガーデンリフォームで、元の材料や植物を活かしてガーデンパーティーができるガーデンに。

そのほかの施工事例はYouTubeページをご覧ください。
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